33回目のお肌の学校をLABしばはらで開催中です。

お肌の学校はシェルクルールを当店で取り扱うようになって毎月々々開催しております。

今月も高橋先生がみなさまの肌のチェックとアドバイスに来ています。

的確な肌チェックとスキンケアアドバイスは店のスタッフも大いに勉強になります。

 

メーカーにとらわれない肌の勉強を私たちも頑張ります!

 

シェルクルールの淳子先生(当店にも毎年来店されてます)のお肌の学校コラムをご紹介します。

秋深し~という感じですね!夕方5時になると暗くなり、何となくあせってしまうことありませんか?

夏と秋とでは心理的にもかなり差が出てくるのがわかりますね!

今年の夏は、肌にとっても体にとってもかなりダメージの残る夏でしたので、秋の声を聞くと、ちょっとお肌に意識のある方は変化に気がつくと思います。

全然気ににしない方は間違いなくダメージが襲ってきます。

ご自身が気づかない分結構危険度はアップします。

実際には全く気付かないということはなく、ツッパリ感やカサツキ、メイクの乗りなどは、気になっていると思います。

そこで、今回は再度本格的な冬の訪れの前に、肌の老化対策のための勉強をしておきましょう。

老化(加齢)を一般的にageing(エイジング)と呼びます。

アンチエイジングとは老化に抵抗または対抗するという意味になりますね。

そこで今日はアンチエイジングについてお話ししましょう。

さて、老化といっても50代以上で感じる老化と20、30代で感じる老化とは少し感じが違ってきますが、その年代年代で結構深刻です。

20代では自分自身がちょっとした変化に気づき老化を感じるわけですが、30代からは周りの人もそれぞれ老化に気づいてくるものです。

皮膚の老化研究の第一人者である神戸大学の市橋先生による「見ため老化の5つのポイント」という資料がございますので紹介させていただきます。

1)目じりのシワ

2)下瞼のシワ

3)法令線

4)口元のタルミ

5)顔全体が落ちる

とのことですが、資料をいろいろ見てみると、見ため老化と身体の老化は結構比例するようです!

そこで私たちがやるべきアンチエイジングの第一歩は、お顔や体の肌を乾燥させないことになります。

スキンケアは、とにかく良質のクレンジングの毎日の使用から始まり、洗顔、化粧水、エッセンス、クリームをしっかり使用することです。

体もボディシャンプーのセレクトとボディクリーム類の使用が大切です。

これらの習慣を20代から始めていただければスキンケアのアンチエイジング法の初歩はクリア!ということになりますね!

次に、見ため老化ポイントの中では、お手入れ以外に表情作りも大切な要素になります。

・目じりのシワも必ず出ます!

・下瞼のシワも必ず出ます!

・法令線も深くなります!

・口元もたるみます!

・顔全体も落ちてきます!

でも活き活きした表情と素敵な笑顔があれば見ため老化も結構カバーできます。

ただ、大切なのはノーメイクではダメということ!「私はナチュラル志向なので…」などと言ってメイクをしない方は光老化によって年齢よりどんどん老けていきます。

必ず紫外線防止を毎日行ってください。そして、そのメイクも、自分をより美しく見せるように心がけることが大切なのです!

メイクを自然になじませるには、先にお話ししたスキンケアがとても関係してきます。

スキンケアを毎日実施している方は、よりナチュラルに透明感のあるメイクの仕上がりになります。

スキンケアをサボり気味の方は逆に厚くファンデーションがついて見えてしまうのです。

メイクについては専門店を利用して自分に合ったメイク指導を受けることをお勧めします。

案外専門店さんは相談をすると親身になってくれるお店が多いんですよ!

そして常に鏡を見て口角を上げる癖をつけてください。

日本人の7割の方の口元は下がり気味なんです。

そして食事も大切な要素ですね!日中は積極的に生野菜や果物を摂って、夕食は温野菜を摂るようにしてください。

ファストフードやインスタント食品は肌老化を促進させる要素がありますからほどほどにしてください。

そして最後に睡眠です。何とか12時には寝るように心がけましょう!まだまだ続きはありますが、

今回のアンチエイジング法は男女ともに参考にしていただければと思います。

といいつつも今日も1時になってしまった私は大いに反省しております…。

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