シェルクルール季節のセミナー

超強風の東京に勉強に行きました。

この時期、肌の敏感になる原因として
花粉症、日光過敏症、紫外線、この3つがあげられるます。
肌の状態(見分け方)としては、
花粉症は①目周りの晴れ②肌表面のゴワつき③ピリピリムズムズ
日光過敏症は①細かい痒み、赤み、湿疹(日に当たった所)
紫外線は①シミ、ソバカスが濃くなる
といった症状が出ます。
日光過敏症は遺伝で出る場合と、薬(サルファ抗菌剤、経口糖尿病薬、降圧利尿剤、フェノチアジン抗精神薬)を長く飲んでいると薬が日光に当たることで毒性に変わりアレルギー症状が出やすくなるそうです。
3つとも今のケアにプラスα、何が必要か、
花粉症、日光過敏症は①傷のケア②保護③回復力up
スキンケアの使用方法(ひどくなってしまった場合)
花粉症、日光過敏症
オーパーリバース(こすらない)→ベーシッククリーム→入浴→ハーブシャボン→オーパーリバース(濡れたまま1プッシュ)→微温水ですすぐ→リプライローション(手で2.3回)→オーパーリバース(半プッシュ)→デュオクリーム
紫外線
ベーシッククリーム→ティッシュオフ→オーパーリバース(3.4プッシュ)→ウィプトソープ→MMローション→リプライローション湿布→ダブルパーリバース→RA-ES1→デュオクリーム

使用状の注意
花粉症、日光過敏症
リプライローション、オーパーリバースを使うと痛み、痒みが出ます。が、4.5日で引きます。
紫外線
シミが濃くなる。濃くなったように感じますが、肌全体が白くなっていくので、シミが浮いてみえるだけです。女性の場合は整理中や妊娠中も濃くなりやすいです。
スキンケアだけでなく、食生活も気をつけてあげると、より早く回復します。
花粉症、日光過敏症は特定の食べ物(苺、キュウイ、桃、ビワ、ほうれん草、タケノコ、バナナ、チーズ、チョコ、スナック菓子、揚げ物、赤ワイン)を食べすぎると血液中にビタミンが出て痒みを誘発し、むくみます。
逆にたんぱく質、ビタミン、カルシウムを取ると痒みなど引きやすいです。
夜8時以降の長い入浴も血流が高まり痒くなります。
紫外線
チークの毛などこすりすぎるとシミが濃くなりやすいです。
カフェインの取り過ぎも濃くなる原因の一つです。
ビタミンC(トマト、大根、苺)を取ると良いです。ただし、タバコを吸ってる方は上手くビタミンCをとれないかもです。ニコチンはビタミンCを奪っていきます。吸いすぎに気をつけましょう。

セミナーで勉強した内容を基準に症状を見極め、症状に合った使用方法をお客様に紹介していけるよう頑張ります。

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